きたの保育園 – 野洲慈恵会

きたの保育園

野洲市市三宅

安心感を土台に、日々の暮らしの中で自分らしく育つ

1~5歳児を対象とした異年齢保育を実施しています。
併設する“きたの子育て支援センター”は、子育て相談や一時保育など、地域の方どなたでもご利用していただけます。

きたの保育園のこと

異年齢保育

1歳から5歳までの子どもたちが同じ「おうち(クラス)」で毎日の生活を営みます。
小さい子どもたちは大きい子どもたちに憧れ、頼りにしながら育ちます。大きい子どもたちは、同年齢の子だけでなく様々な年齢の子どもに関わり寄り添う中で、いろんな人の優しさやまなざしに支えられて育ちます。

あたりまえの生活を通して、ひとり一人の子どもが日々心穏やかに成長することを見守っていきます。

たのしくおいしく食べる

食べることは心を身体を育て、子どもたちが主体的に生きる力を付けていくためにも大切な営みです。
保育園の食事は旬を大事にした和風食、おやつも手作りです。大好きな友だちや大人と会話を楽しみながら囲んで食べるなかで、豊かな心と元気な身体を育てます。また、畑で育てた野菜を料理したり、クッキーを作ったりなどのクッキングも楽しんでいます。個々に合わせた離乳食やアレルギー除去食にも取り組んでいます。

子どもを真ん中につながる

保護者の方と職員・地域の大人が、子どもを真ん中につながり、共に育ち合う関係を作っています。げんき広場や夏まつりなど、保護者の方と共に創る行事が多くあり、大人も子どもと一緒に楽しんでいます。

木のぬくもりと暮らしを感じて

陽の光に照らされ木の風合いを感じる園舎は、なんとなく懐かしい気持ちになります。


各おうちには玄関・居間・食堂・台所・寝室・トイレ・沐浴室などがあり、どの子もそれぞれのペースでゆったりと過ごすことができます。豊かな暮らしの中で、子どものもっている「自ら育つ力」を発揮できる環境をつくっています。

自然いっぱいの広場

まるで森のような広場(園庭)には様々な木や草花があり虫たちがいっぱい。豊かな自然の中で、わくわくどきどきする体験や遊びをめいいっぱい楽しむことができます。

食べられる実がなる木や登れる木、自然の中での体験や豊かな遊びを通して、毎日が楽しいと思える生活を積み重ねていきます。

ゆったりした流れの中で自分らしく育つ

決められた予定や時間軸に左右されるのではなく、子どもたちのリズムで暮らしを創り、穏やかなときを過ごしています。


僕のやりたいこと、私もまぜて・・そんな子どもたちの想いを大切にしています。

館内マップ

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提供しているサービス

異年齢保育で、
人間としての信頼関係を育む

乳幼児期は人として育っていくかけがえのない重要な時期です。
乳幼児期に安心できる大人や友達との豊かな関わりを通して、いのちの尊さや人を思いやる気持ちを育て、思春期、青年期を見通しながら子ども達の発達を保障する保育をしていきます。

当たり前の生活(食べる・寝る・遊ぶ)と異年齢の子どもの関わりをゆっくりとした流れの中で保障します。
こうした暮らしの中で、安心できる人間同士の信頼関係を築き、お互いのありのままの姿を認め合い、自分らしさを発揮し、自律していける力を育てます。


~こんな子どもをめざします~

*食べることが大好きな子ども

*遊ぶことが大好きな子ども

*自分で決め納得し、自分で行動できる子ども

*友だちが大好きな子ども


異年齢保育

1歳から5歳までの子どもたちが「おうち」で毎日の生活を営みます。
小さい子どもたちは大きい子どもたちに憧れ、頼りにしながら育ちます。

大きい子どもたちは同年齢の子だけでなく様々な年齢の子どもに寄り添い、待ち、受け入れ、相手の立場に立って物事が考えられ、人の役に立つ喜びを感じ育っていきます。当たり前の生活を通して、ひとり一人の子どもが日々心穏やかに成長することを見守っていきます。

くらしを感じる保育室

各おうちには玄関・居間・食堂・台所・寝室・トイレ・浴室があり、どの子もそれぞれのペースでゆったりと過ごすことができます。
豊かな暮らしの中で、子どものもっている「自ら育つ力」を発揮できる環境をつくっていきます。

たのしくおいしく食べる

保育園の食事は旬を大事にした和風の食事です。大好きな友だちや大人と会話を楽しみながら囲んで食べる食事は、心も身体もほっとします。
また、畑で育てた野菜を料理したり、クッキーを作ったりなどのクッキングも楽しんでいます。その他、個々に合わせた離乳食やアレルギー除去食にも取り組んでいます。

自然の中で存分に遊ぶ

みどり豊かな園庭(広場)には、食べられる実がなる木や登れる木、季節ごとに咲く花や虫などがたくさんあります。自然の中での体験や豊かな遊びを通して、毎日が楽しいと思える生活を積み重ねていきます。

保護者と共に育て合う

保護者の方と職員・地域の大人が子どもを真ん中に、つながっていきます。げんき広場や夏まつりなど、保護者の方と共に創る行事が多くあり、大人も子どもと一緒に楽しんでいます。

きたの保育園ってこんなところ

●定員 80名
●保育対象年齢 0~5歳児(就学前)
        0歳児クラスと1~5歳児混合の異年齢クラスがあります
●保育時間 
    月~金曜日 7時~19時 延長保育18時~午後19時
       ※延長保育は月2000円(緊急の方は1回500円)
    土曜日 8時~18時(延長保育はありません)
    日曜・祝日・年末年始は休園日になります
  ※保育時間は「標準保育時間」(開所時間から11時間)と短時間保育時間(8時30分~16時30分)に区分され、保護者の保育事由に沿って、野洲市が保育時間を認定します。
●保育料について 野洲市は公立・民間保育園問わず保護者の所得に応じて保育料が決められています。年度当初に決められた保育料は、銀行などの自動引き落としとなります。

●給食費について 
3歳以上児は、給食材料費として、主食費1000円/月+副食費4500円/月
●入園について
野洲市役所の子ども課にお申し込みいただいて、入所が決定されます。
詳しくは、野洲市役所子ども課までお問い合わせください。

おもな年間行事

4月 大きくなったよ会 入園式
5月 親子遠足
6月 お泊り保育(5歳児)
7月 プール開き 夏祭り
8月 大掃除
9月 敬老の取り組み
10月 げんき広場(親子で体を動かし楽しむ会です)
11月 秋まつり(バザー) 焼き芋大会 さんま焼き大会
12月 クリスマス会 大掃除
1月 年始のお茶会 もちつき おせちの日 
雪遊び(5歳児)
2月 節分
3月 ひなまつり 卒園式
その他、クッキング保育・お誕生日会や、保護者の保育参加・親子クッキング・懇談会・子育て講座などがあります。

フォトギャラリー

施設概要

法人名
社会福祉法人 野洲慈恵会
事業所名
きたの保育園
事業内容
所在地
〒520-2362 滋賀県野洲市市三宅242番地1
連絡先

077-518-1866

077-587-6226

[電話受付時間]9:00-17:00 *** mailto:kitano-ns@ex.biwa.ne.jp