私たちのしごと -介護- – 野洲慈恵会

私たちのしごと -介護-

人の暮らしを支える、介護の仕事

介護とは一般的に、「身体的・精神的障害のために日常生活に支障がある場合に、日常生活行動の介助や身の回りの世話をすること」と定義づけられています。

また、介護職のことを「ケアワーカー(care worker)」と称しますが、この「ケア」は本質的に、「気遣いながら、その人の願っているように助ける・愛を込めて注意して見守り、必要あらば保護したり助けたりする」という意味を持っています。

介護職は、単に家事援助や身体介護をするだけではありません。
援助を必要とする人の心と身体の両面の状態を把握し、家族や地域を含む環境面についても理解を深め、「その人のことをよく理解して、その人の暮らしを支える」、対人援助の仕事です。

看護を専門とする看護職と同じように、介護職は「対人援助」の専門職なのです。

「人と人が関わり合う仕事」である介護の仕事は、「嬉しい」「悲しい」「楽しい」「感動する」などの感情を始めとして、自分の「心」が動く瞬間や、無意識に笑みがこぼれる瞬間に沢山出会うことが出来る、そんな素敵な仕事です。

当法人の職員の声をご紹介

職員
インタビュー

人事担当から皆様へのメッセージ

私たちが
大切にしていること

お仕事のご紹介

介護職員(ケアワーカー)

ご利用者の一番近くにいて暮らしをサポートします。
暮らしづらさを判断し、介護計画に基づきチームで支援します。

生活相談員(ソーシャルワーカー)

ご利用者とそのご家族、取り囲む環境ご利用者とそのご家族、取り囲む環境について理解を深め、一人ひとりに応じた介護計画をご提案します。

看護職員

ご利用者の望む暮らしの実現のために、健康管理を行います。

介護支援専門員(ケアマネージャー)

ご利用者らしさに着目し、その方中心に自立した生活ができるようにサポートします。

栄養士・調理職員

生きるために食べることは大切です。
しかし、豊かに楽しく食べることが暮らしです。そんなお食事の時間を作ります。

事務員

事業所全般に関わる、経理、労務管理、営繕等、ご利用者の暮らしの間接的な支援と、職員の仕事の環境管理も行います。

1日の勤務スタイル

特別養護老人ホーム・ショートステイサービスでは、下記のような勤務スタイルがあります。
利用される方の生活を、24時間交替でお手伝いしています。
※ 常勤の介護職員の例です。
※ 勤務の開始・終了時間、業務の内容はおおよその目安です。応募の際は充分にご確認下さい。

ここが知りたい!Q&A

福利厚生はどうなっていますか?
健保・厚生・雇用・労災の各種保険に加入しています。また、滋賀県民間社会福祉事業職員共済会にも加入しています。職員互助会の制度もあり、ボーリング大会やクラブ活動など職員同士の交流もさかんです。
詳しくは、募集要項をご覧ください。
資格取得支援の制度はありますか?
介護福祉士や介護支援専門員など、資格取得によってキャリアアップを図る方を応援しています。資格取得にかかる費用の助成制度があります。
詳しくは、資格取得支援をご覧ください。
希望した日にお休みをいただけますか?
翌月の勤務シフトを作成する際には、お休みの希望をお伺いします。
希望が重なる場合は、調整させていただいくなどのご協力をお願いしています。
職員同士が「すみません」より「ありがとう」と感謝し、お互いに希望休暇をとります。
結婚や出産後も継続して働くことができますか?
ご結婚時には特別有給休暇があり、お祝い金も支給します。また、産前産後の特別休暇や育児休業など、安心して出産できる環境を用意します。
働きながら子どもを育てる方のために、短時間勤務を選択できる制度も設けています。
小さな子どもがいるので短時間しか働くことができません。そんな状況でもお仕事はできますか。
はい。あなたのライフに合わせて、可能な時間帯でお仕事を見つけることができます。
詳しくは、募集要項をご覧ください。
シニア世代です。人生最後になるかもわかりませんが、人の役に立つ仕事をしてみたいと思います。何かできる仕事はありますか。
はい。あなたのライフに合わせて、可能な時間帯でお仕事を見つけることができます。70代の方も活躍されています。
詳しくは、募集要項をご覧ください。

詳しいお仕事内容・募集要項はこちら

募集要項