熱中症予防 – 野洲慈恵会

私たちの毎日

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熱中症予防

どこに居てもマスクは当たり前になっていますが・・・ これだけ暑くて、更にマスクをすることは、つらいものです。マスクの紐が汗で濡れ、頬の当たりも汗でマスクが引っ付いて不快・・
更に汗をかいて顔が余計に熱くなります。マスクをしていると口腔内が潤っているため、喉の渇きに気づくのが遅くなり、給水の機会が分かりにくくなってしまいます。
 熱中症の予防で、外気温が24度以上は注意が必要で積極的に水分の補給に努めるべきである。更に湿度が高い時は同じ気温でも熱中症が発生しやすい!と記されているものもありました。
  “マスクを外す” “水分を取る”→水分は少しずつ、何回もに分けて、摂りましょう
未開封のペットボトルがちゃんと開けられるか?(飲みたいときが感じられ、求められる行動がちゃんとできる)上手くのめるか?(飲みたいときに飲める、飲み込む力がある)という、普通にできる事が出来ないときは、医療機関を受診するのが良いそうです。
  いつもと違う、おかしいな!ということに早く気が付いて、大変なことになる前に対応しましょう。  もうすぐ・・夏真っ盛り・・暑い夏を元気に乗り切りましょう。
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