新年の準備 – 野洲慈恵会

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新年の準備

ぎおうの里に門松が飾られました。
今まで飾り方や意味については、全く興味がありませんでしたが、ある運転職員から
門松には「雄松と雌松」があり、雄松は樹皮が黒く、葉が太く、硬く、白い葉牡丹を活ける。雌松は樹皮が赤く、葉が細く、柔らかく、紅い葉牡丹を活けると教わりました。
現代、昔の風習が薄れてきている世の中ですが、門松は神様がやってくる時の目印となるようです。今年はコロナ禍で良い年ではなかった方もおられると思います。来年こそは良い年になるよう、今は簡易でオシャレな略式門松もあるそうなので、普段飾られない方も一度飾ってみられてはいかがでしょうか。

今年も残すところわずかとなりましたが、コロナの影響でオリンピック・パラリンピックや高校野球等が中止となり、今年は良い年であったと言える年ではありませんでしたが、来年こそは良い年になりますよう、職員一同心からお祈り申し上げます。

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